ニュージーランドへワーホリ!ビザ情報・おすすめポイント

ワーキングホリデーで人気の高い国の1つです。

人間より羊の数のほうが多いといわれるニュージーランド。雄大な自然に囲まれながら、英語を学びつつ、穏やかな生活を送ることができます。

この記事では、ニュージーランドのビザ情報についてまとめています。

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ニュージーランドについて

ニュージーランドの環境

首都はウェリントン。北島と南島で行き先が分かれ、北島は首都のオークランドがあり都市部です。南島には「南半球のアルプス山脈」と呼ばれる山がそびえており、ここでフィヨルドを見ることができます。
国土の約3分の1を国立公園や自然保護地区に指定されていると自然が豊なのが特徴です。1か月ほどかけて島を1周される方もいます。

最低時給

最低時給が16.5ドル(NZD)(2019年1月)、日本円に換算すると約1222円(1ドル=74.06円換算)と日本に比べてかなり高いです。

たまに、雇用主が給料をごまかす方がいるので注意が必要です。近年のニュージーランドの最低賃金が年々増加により、時給をごまかす雇用主がいます。

日本人が就く仕事

日本食レストランや日本人ガイドをされる方が多いです。
農作業やお土産屋で働く方もいらっしゃいます。

英語力がある方は、オフィスワークや現地のレストランで働いています。

日本との時差

通常は3時間早い時差があります。サマータイムが始まると時差が4時間になります。
サマータイムは、昼間の明るいうちに仕事をし、夜の余暇時間を長く持つために導入されています。

ニュージーランドワーホリビザの基本情報

年齢18歳~29歳(30歳は申請不可)
滞在期間入国した日より1年間
就労同一雇用主で最大1年間
就学最大:6か月間
ビザ申請料無料

ビザ申請基準

一般条件

  • 申請日・ビザ発給日ともにニュージーランド国外にいること。
  • ワーキングホリデービザで以前に入国したことがないこと。
  • 申請日に18歳以上31歳になっていないこと。
  • ニュージーランドに12ヶ月以上滞在する意思がないこと。
  • 扶養する子供が同行しないこと。
  • ニュージーランドとワーキングホリデープログラム協定締結国のパスポートを保持していること。

健康診断

健康診断(eMedical)はニュージーランド移民局から指定された病院で受ける必要があり、指定医以外による検査は全て無効となります。

指定された病院
  • 北海道
    カレスサッポロ 北光記念病院
    住所: North 27, East 8,1-15 Higashi-ku, Sapporo Hokkaido 065-0027
    電話番号: 011-722-1133
  • 東京
    東京メディカルエンドサージカルクリニック
    Address: First Floor, 32 Shibakoen building, 3-4-30 Shiba_Koen Minato-ku TOKYO 105-0011
    電話番号: 03-3436-3028
  • 東京
    聖母病院
    住所: Nakaochiai, 2-5-1 Shinjuku-ku, TOKYO, 161-8521
    電話番号: 03-3951-1111
  • 大阪
    大阪回生病院
    住所: 6-10 Miyahara 1-chome Yodogawa-ku Osaka-shi OSAKA-FU 531-0072
    電話番号: 06-6393-6234
  • 神戸
    神戸海星病院
    住所: 3-11-15 Shinohara-Kitamachi Nada-ku Kobe-shi Hyogo 657-0068
    電話番号: 078-871-5201
  • 福岡
    福岡アジア医療サポートセンター
    住所: 2-4-7 Daimyo Chuo-ku Fukuoka-shi FUKUOKA-KEN 810-0041
    電話番号: 092-761-2544

資金証明

滞在費として十分な資金を保有していることが条件です。原則として4200ドル(NZD)を十分な資金とみなしています。
しかし、ビザ申請時に必ずいるわけではありません。
ただし入国の際に聞かれることがあるため、帰国や出国の為の航空券または航空券を購入する資金は用意すべきです。場合によって、資金証明を要求されることがあります。

ビザ取得までの流れ

Step1
ネットから申請
ニュージーランドのホームページから申請に入ります。

Step2
ビザの申請
申請に必要な情報を入力していきます。

申請に必要なもの
  • 申請するためのパソコンやスマホ
  • 有効なパスポート(残りの有効期限が1年3か月以上)
  • クレジットカード
  • E-mailアドレス(携帯アドレスは不可)
  • 運転免許証
Step3
健康診断
指定された病院に行き、レントゲン検査。レントゲン結果は指定医が移民局に直接診断結果を送ってくれます。
Step4
審査
ニュージーランドの移民局で審査されます。
Step4
通知
ビザ取得の通知
登録をしたメールアドレスに通知が届きます。
通知がされてから1年以内に入国してください。
Step5
発給
入国時にパスポートを提示をすることで発給 。

健康診断の流れ

ワーホリビザオンライン申請15日以内に健康診断書類を提出しなければいけません。そのために、オンライン申請途中まで→予約→申請完了の順で進めていったほうがいいです。

Step1
ビザ申請直前まで
オンライン申請は申請直前まで入力してください。
Step2
指定病院の予約ができる日をリストアップ
指定された病院に連絡をして、いつが空いてるのかを確認します。ここではまだ予約を確定しません。
もし、1週間以内の受診ができる場合はオンライン申請に戻ります。
Step3
申請を完了させる
申請後、【Chest X-ray Certificate】(胸部レントゲン)についてのメールが届いていることを確認しましょう。
メールアドレスの入力を間違えている場合、メールが届かないので気を付けましょう。
また、メールが迷惑メールボックスに届くことがあります。
Step4
病院の予約
メールが来たことを確認してから、病院の予約を入れます。
Step5
健康診断後
指定医が移民局に診断結果を提出します。なので、受診後はビザ取得の連絡を待つだけです。
Point!
受診後に「NZER number」を受け取っておきましょう。トラブルがあった際に、必要になります。

まとめ:語学学校の期間が長く英語を学べる

ニュージーランドにワーホリで行かれる方は多いです。自然に囲まれたなかで英語を学ぶことができます。

多くのスキー場があるので、冬はスキー。夏はサーフィンができます。英語の勉強の合間にスポーツなどの息抜きができます。

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