カナダへワーホリ!ビザ情報・おすすめポイント

ワーキングホリデーで人気の高い国の1つです。

アメリカに近く、アメリカよりも安全な国カナダ。冬がとても長いためウィンタースポーツが大変盛んです。

この記事では、カナダのビザ情報についてまとめています。

おすすめ!
他の国のワーキングホリデービザ情報についてはこちらから

カナダについて

カナダの環境

首都はオタワ。五大湖の1つであるナイアガラの滝を有するトロント。ウィンタースポーツが盛んなバンクバー。アメリカに近くトロントからであればニューヨークへ飛行機で1時間半で行くことができます。

また、冬の時期がとても長く6か月ほど続きます。冬が好きでワーホリ中にアメリカにも行ってみたい方にオススメな国です。

最低時給

カナダの最低時給は州ごとによって違います。

各州の最低時給(2019年1月)
アルバータ州15.00ドル(CAD)
ブリティッシュコロンビア州
主な都市:バンクーバー
12.65ドル(CAD)
マニトバ州11.35ドル(CAD)
ニューブランズウィック州11.25ドル(CAD)
ニューファンドランド&ラブラドール州11.15ドル(CAD)
ノースウェスト準州13.46ドル(CAD)
ノバスコシア州11.00ドル(CAD)
ヌナブト州13.00ドル(CAD)
オンタリオ州
主な都市:トロント
14.00ドル(CAD)
プリンスエドワード島11.55ドル(CAD)
ケベック州12.00ドル(CAD)
サスカチュワン州11.06ドル(CAD)
ユーコン準州11.51ドル(CAD)

カナダの最低時給は年々上がっています。各州によって値段が変わってくるので、渡航先を決める判断材料にされてもいいかもしれません。
また、カナダはチップ文化があるので時給以上に稼ぐことができます。レストランのウェイトレスをしていると、1時間当たり5~6ドルもしくはそれ以上稼ぐことができます。

日本人が就く仕事

日本食レストランや日本人ガイド、美容師さんやベビーシッターをされる方がいます。
農作業やお土産屋で働く方もいらっしゃいます。

英語力がある方は、オフィスワークや現地のレストラン、ツアーガイドをしています。

日本との時差

参照:worldatlasより

カナダは大変広いため6つのタイムゾーンに分かれています。
また、州の中でも地域によって時差が異なるところがあります。
また、カナダではサマータイムが導入されているため、夏の間は時間が1時間進みます。

カナダは日本より、時間が遅れています。つまり、すべて日本の時間より遅らせて考えてください。

カナダのタイムゾーン:(カッコ)内はサマータイム時
タイムゾーン名日本との時差
太平洋岸標準時
(Pacific Time:PT)
一部のブリティッシュコロンビア州
ユーコン準州
−17時間
(−16時間)
山岳部標準時
(Mountain Time:MT)
サスカチュワン州・アルバータ州
一部のブリティッシュコロンビア州
ノースウエスト準州
−16時間
(−15時間)
中央標準時
(Central Time:CT)
マニトバ州・ヌナブット準州
一部のオンタリオ州
−15時間
(−14時間)
東部標準時
(Eastern Time:ET)
一部のオンタリオ州
ケベック州西部
−14時間
(−13時間)
大西洋岸標準時
(Atlantic Time:AT)
ケベック州東部・ニューブランズウィック州、
ノバスコシア州
プリンスエドワードアイランド州
一部のニューファンドランド州
 −13時間
(−12時間)
ニューファンドランド標準時
( Newfoundland Time:NT)
一部のニューファンドランド州−12時間半
(−11時間半)

カナダワーホリビザの基本情報

年齢18歳~29歳(30歳は申請不可)
滞在期間入国した日より1年間
就労同一雇用主で最大1年間
就学最大:6か月間
ビザ申請料335ドル(CAD)

ビザ申請基準

一般条件

  • 申請日・ビザ発給日ともにカナダ国外にいること。
  • ワーキングホリデービザで以前に入国したことがないこと。
  • 申請日に18歳以上で31歳になっていないこと。
  • 民間の保険に入っていること。
  • カナダに12ヶ月以上滞在する意思がないこと。
  • 扶養する相手も入国する場合は、滞在資格を取得すること
  • カナダとワーキングホリデープログラム協定締結国のパスポートを保持していること。

資金証明

カナダへ入国する際に、入国審査官より資金証明を言われることがあります。
念のために、帰国や出国の為の航空券または航空券を購入する資金は用意したほうが良いです。

保険加入証明

カナダのワーホリでは、民間の保険に加入する必要があります。
そのため、入国審査官に保険に加入しているか確認をされる可能性があります。必ず保険に加入をしましょう。

保険の加入期間は、滞在期間をすべて有効でなければいけません。

保険の加入がない場合、滞在許可期間を短縮される場合があります。

ビザ申請に必要なもの

ビザ申請時(Work Permit申請)に必要なものは下記になります。
最初の申請時(IECの申請)に必要なものは特にありません。

  • 有効なパスポートのコピー
  • 写真1枚
  • 英文履歴書
  • 申請費支払い用のクレジットカード
  • 申請内容によって健康診断が必要
  • 無犯罪証明書(過去5年以内に、外国で半年以上滞在したことがある場合は必要な場合あり)
  • 海外保険加入証明

英語履歴を書いたことがない方は以下のサイトを利用されると簡単に作成することができます。

参考 英文作成ツールワーホリシロップ

ビザ取得までの流れ

ビザ取得をするまでに2か月ほどかかります。

Step1
MyCICアカウントの作成
カナダ政府公式ページから申請に入ります。
アクセスしたら、MyCICアカウントの作成をしましょう。

Step2
IECの申請
ワーキングホリデーの申請枠より、IEC参加資格(Eligibility)に関する質問に答え、プロファイルを提出する。
提出を行った後は、抽選が行われて当選した人だけ登録したアドレスに招待状が届きます
Step3
招待状が届く
ワーホリビザ申請の抽選に当選すると招待状(Invitation letter)が登録アドレスに届きます。
招待状が届いてから10日以内に次の申請をしましょう
Step4
再び公式ページへアクセス
MyCICアカウントのトップページ上段に「Work permit」欄が増えていますので、「Check status and messages」をクリックします。
20日以内にWork Permit申請をしましょう
Step4
各質問項目に答えます。書類のアップロード・申請料を支払います。
24時間以内に指紋採取のメールが届きます
Step5
指紋の採取を要求される
「Biometric Instruction Letter」が登録アドレスに届きます。
30日以内に指紋を採取しに行きましょう
Step5
指紋の採取をする
東京のVACへ行き指紋採取
Step5
ワーホリ許可が下ります
ビザ取得のメールが届きます。

指紋採取

ワーホリ申請において、指紋の採取が要求されます。
指紋の採取ができるのは国内では1か所のみです。
予約が必須です。

指紋の登録には、85ドルの料金がかかります。
1度登録するとその後10年間の使用が認められているため、他のビザを申請する際にもう1度登録する必要はありません。


名称:カナダビザ申請センター(VAC)/合同会社VFSサービシズ・ジャパン
住所: 〒105-0014 / 東京都港区芝1-4-3 SANKI 芝金杉橋ビ4F
営業時間:月曜~金曜日(祝祭日を除く)午前9時~午後5時
電話番号:0120-961-673
メール:info.cajp@vfshelpline.com

ウェブサイトへ

指紋登録手順はこちら

【カナダ̩のビザ申請バイオ】指紋登録/予約の方法について

まとめ:アメリカに近く、冬が好きな方におすすめ

カナダにワーホリで行かれる方は多いです。

アメリカに近いからという理由で行かれる方が多いですが、冬のスポーツウィンタースポーツも盛んなのでワーホリ期間中に挑戦されてみてはいかがでしょうか?

もちろん、英語を学ぶこともできますが、カナダの一部地域ではフランス語を話す方もいらっしゃいます。

おすすめ!
他の国のワーキングホリデービザ情報についてはこちらから