台湾へワーホリ!ビザ情報・おすすめポイント

旅行先としても日本では人気の高い台湾。
日本から台湾までは、飛行機で3時間ほどと近く、物価が安いので生活費を抑えることができます。

ワーイングホリデーとして、治安がいいということで人気が高い国です。

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台湾について

台湾の環境

台湾の首都は台北市です。

話されている言語は中国語です。若い方やテレビで使われている言語は北京語ですが、年齢が高いと台湾語を話されている方が多いです。

治安も中国の中では比較的良いです。ただ、日本と同じように安心してたら、スリなどの被害にあうので、最低限の対策はとるようにしましょう。
台湾では、アニメやドラマの影響で日本の人気が高く、日本語を話せる若い方もいます。
また、英語の教育がされているので、中国語で困ったら英語で話すこともできます。

日本から飛行機で3時間と近く物価も低いため、ワーホリ費用を抑えることができます。

台湾の最低時給

台湾の最低時給は150元です。日本円に換算すると約540円になります。

年々と約5%ずつ上昇しているので、今後も最低時給の引き上げも考えられます。

日本人が就く仕事

台湾には多くの日本食レストランがあるのでそちらで働いている日本字が多いです。

また、近年の日本人気により、日本語を勉強される方が多く、そういった方々を対象に日本語教師をされる方もいます。

日本との時差

台湾は日本に比べて、1時間遅れています

台湾ワーホリビザの基本情報

年齢18歳~30歳(31歳は申請不可)
滞在期間入国した日より1年間
ただし、180日を過ぎる前に滞在日数延長申請が必要
就労制限なし
就学3か月
ビザ申請料無料
ビザ発給人数2000人

ビザ申請基準

一般条件

  • 申請時に日本在住の日本国民であること。
  • 過去にワーキング・ホリデー査証の発給を受けていないこと。
  • 申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること。
  • 台湾滞在中の十分や生活費(20万円以上)がある者
  • 健康かつ、犯罪歴が無いこと
  • 休暇は台湾入国の目的で、ワーキングは付随するものに過ぎない。なお、査証有効期限満了前に出国すること。
  • 被扶養者を同伴しないこと(被扶養者が同じ査証又は他の査証を取得した場合を除く)。

資金証明

ビザ申請時に資金証明をしなければいけません。

本人名義で、50万円以上の残高を証明するものが必要です。銀行の残高証明書が資金証明になります。

海外保険

ワーキングホリデー期間中で滞在期間分有効な旅行者用医療保険に加入しなければいけません

ビザ申請に必要なもの

  • ワーキング・ホリデー査証専用申請書
  • 履歴及び台湾における活動の概要(所定フォームあり)
  • パスポート(残りの有効期限が6か月以上)
  • 申請日前6ヶ月以内に撮った4cm x 5cmのカラー写真2枚)
  • 1年以上の海外旅行保険の加入証明書(原本と写し1通)
  • 往復の航空券
  • 20万円以上またはそれに該当する財力証明書(銀行の残高証明書等)


履歴及び台湾における活動の概要

履歴及び台湾における活動の概要については決まった様式があるので、そちらをもとに記入をされてください。
下記のサイトから、「履歴書及び台湾での予定行動」を選択すると入手できます。

様式を入手する

ビザ取得までの流れ

Step1
申請書を記入
台湾ビザ専用HPよりオンライン申請をします。

台湾ビザ申請ページへ

Step2
オンライン申請書を印刷
オンライン申請後に、申請書を印刷します。
Step3
必要書類を提出
中華民国在日代表処に必要書類を提出します。
Step4
審査
ビザの審査が行われます。1日~
Step5
ビザを入手
早ければ翌日には、ビザをがおります。

まとめ:治安のいいところで中国語を学びたい方にオススメ

中国語を学びたい方にオススメのワーホリ国です。

また、ワーホリで中国語を学ぶだけでなく、台湾にはおいしい中国料理や観光地がたくさんあるので、有意義な生活を送られてください。

ビザの取得は、ほかのビザ申請と比べて比較的に簡単ですので、ぜひ挑戦されてみてください。

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