ワーホリの持ち物【チェックリスト】出発前に確認!必需品とおすすめ持ち物

これから海外にワーキングホリデー(ワーホリ)で海外に1年間渡航する方に準備する持ち物をリストアップしました。必要なものやおすすめのもの便利なものまでまとめています。

オススメ
持ち物確認リストを作成しました。
ワーホリに出発する前に必要なものの確認に使用されてください。

フレン
私の経験から必要だったものものをご紹介していきます!

ワーホリ前で準備する必要なもの/持ち物(貴重品)

パスポート

ビザ

航空券

クレジットカード

学校の書類

現金

海外保険証明書

パスポート紛失した時のためにコピーを2枚持参していきましょう
ビザコピーもあるといいです。
航空券スマートフォンでチェックインされるか
メールアドレスに確認書が届いた場合はプリントして持っていくようにしましょう。
クレジットカードVISAとMasterCardが世界的にメジャーなカードです。JCBのカードでは対応していないところもあるため注意して下さい。
現地のATMで、お金を引き出すこともできるので、大変便利です。
キャッシュパスポートクレジットカードのように使えるカードです。
海外にお金を送金をすることもできます。
学校の書類語学学校に行かれるかたは入学許可証などを持っていくようにしましょう。
現金あまり大金を持たないようにしましょう。
海外保険証明書現地の病院に保険を使って受診をするのに必要になります。
SIMスマートフォン
SIMフリーのスマートフォンを持っていくようにしましょう。
iPhoneもSIMフリーにすれば海外のSIMを購入して使えるようになります。
オーストラリアでiPhone(アイフォン)スマホを使う/利用する方法について

 

必要な荷物/持ち物(日用品)

筆記用具

バスタオル
2,067円

風呂用品
599円

歯ブラシ歯磨き粉
321円

日焼け止め
2,678円

雨具
1,299円

変換プラグ
1,280円

筆記用具ペンとメモ帳だけでもあると便利です。
バスタオル(タオル)2~3枚あれば十分です。
足りない分は現地調達しましょう。
風呂用品小さい旅行用のものがあると良いです。
歯ブラシや歯磨き粉現地でも購入できますが、日本製のものが1番いいです。日本から持っていくことをオススメします。
日焼け止め日本に比べて、紫外線が強いところもあります。持っていくようにしましょう。
雨具日本製のほうが壊れず便利なので、折り畳み傘をもっていくといいです。
変換プラグ日本のものとコンセントプラグの形状が異なる場合があります。必ず、渡航先のプラグタイプを確認して、持っていきましょう。

 

必要な荷物/持ち物(洋服)

Tシャツ
1,740円

長袖シャツ
2,940円

半ズボン
1,922円

ジーンズやデニム
1,869円

ライトダウン
2,979円

下着類

靴下
1,780円

帽子
1,498円

寝る服
2,180円

T-シャツ4~5枚
長袖シャツ2~3枚
半ズボン2枚
ジーンズやデニム1枚着まわせるので重宝します。
ライトダウン薄くて軽い上着は必要です。
下着類自分の洗濯頻度にもよりますが、4~5着ほど
靴下4~5足
帽子日差しが強い地域は持っていきましょう。
寝る用の服1着。必要な方のみ。
Point!
現地で購入することができるので、洋服は最低限のものを持っていくようにしましょう。
また、渡航時期に合わせて、枚数を変えましょう。

 

ワーホリであると便利な持ち物

国際運転免許証

洗濯ネット
1280円

パソコン
15万円

モバイルバッテリー
2899円

電子辞書
20,280円

カメラ
115,652円

綿棒/耳かき
337円

爪切り
1,390円

洗顔料
648円

保湿クリーム
1620円

日本の調味料類
243円

ひげ剃り
3,880円

英単語帳
2,700円

英語の参考書
1,836円

使い捨てマスク
1,680円

お土産
2,100円

国際運転免許書海外で運転する予定の方は国際免許を取っていくようにしましょう。
洗濯ネット洗濯ものの管理のしやすさから持っていくと便利です。
パソコンレジェメを作る際に必要です。
モバイルバッテリースマホ用のモバイルバッテリーがあると大変便利です。
電子辞書正直、スマホで十分でもありますが、必要な方は!
カメラ大切な思い出を撮影するためにもっていったほうがいいです。
綿棒/耳かき日本製のものが使いやすくて便利です。
爪切り現地でも購入できますが、そんなにかさばらないので、使い慣れたもののほうがいいです。
洗顔料肌に合ったものが良い方は持っていきましょう。
保湿クリーム日本とは違い乾燥している地域もあります。持っていきましょう。
日本の調味料自炊する際に、日本の調味料が必要な方は持っていきましょう。(塩コショウ等)
髭剃り現地でも購入できますが、日本のものがいい方は持っていきましょう。
英単語帳英語を勉強されに行く方はあるとよいです。
英語の教科書日本の英語の教科書を持っていきましょう。
語学学校の教科書は全て英語で書かれている書かれているため、理解できなかった時のためにあると便利です。
使い捨てマスク現地でもあまり購入しづらいのが使い捨てのマスク。あまり見かけないので持っていくと便利です。
お土産ホームステイをする予定の方は日本のお土産を持っていきましょう。
パソコン/タブレットについて

ワーホリに行く際に、パソコンorタブレットがあった方が良いです。

職探しの際に、レジェメ(履歴書)を作成するのに必要になります。
しかし、語学学校に行く方はパソコンを貸し出してくれる学校や、地域によっては公共の図書館に利用できるパソコンが設置されているところもあります。

持っていく際は、履歴書を作成するためにOfice Wordが入っているものを持っていきましょう。

【ホームステイのお土産】ホストファミリーに聞いた喜ばれるお土産【オーストラリア】 【留学/ワーホリ用】オススメのパソコン/タブレット&選び方や必要な性能について【おすすめ】

 

常備薬を持っていきましょう

下痢止め
1,128円

風邪薬
3,235円

胃腸薬
700円

酔い止め
494円

頭痛薬
1,362円

下痢止め必ず持っていきましょう。食べ物が合わない場合があります。
風邪薬1年間も滞在をしていると風邪気味になる場合があるので持っていきましょう。
胃腸薬食が合わなかった場合のためや胃腸が弱い方は持っていきましょう。
酔い止め長距離飛行機やバスで酔わないために持っていきましょう。
頭痛薬飲みなれたものを持っていきましょう。
Point!
薬は日本から持っていくことをオススメします。
現地でも購入することもできますが、成分がわからなかったり/飲む頻度やどういう症状に対応しているのかわからない場合があります。

女性の方がワーホリで持っていくとよいもの

化粧水
593円

化粧品

ヒール
2,890円

シートマスク
1,944円

生理用品
976円

化粧水化粧水は断然日本製のほうがいいです。
化粧品自分が必要な最低限の化粧品を持っていきましょう。
ヒール履きなれた1足があるとパーティーで履けるので便利です。
シートマスク地域によっては乾燥します。
お肌の乾燥を防ぐためにも大量パックがあると重宝します。
生理用品直接自分の肌に身に付けるものでたくさん持っていきたいですが、1番かさばる原因になってしまうので、ある程度は現地調達することにしましょう。
Check!
ワーホリ中でもおしゃれをしたい!ということで、たくさんの洋服や靴をもって来る方がいますが、結局現地でも購入をして持ち帰ることができないということになるので、最低限のものだけ持っていくようにしましょう。
ドライヤーは現地で購入しましょう!かさばるので!

 

オーストラリア/ファームに行く方にオススメのもの

サングラス
1,699円

日焼け止め
880円

靴(シューズ)
6,500円

帽子
1,498円

手袋
414円

ジャケット
12,000円

水着
2,990円

サングラスオーストラリアの紫外線は本当に強いです。必ず持っていきましょう。ないと目が開きません。
日焼け止め前述もしましたが、ファームに行かれる場合は必ず持っていきましょう。肌が真っ黒になります。
靴(シューズ)ファームで使える動きやすい靴を持っていきましょう。
帽子前述しましたが、ファーム作業には必須です。
手袋現地でも購入できますが、日本で質の良いものを買っていくことをオススメします。
ジャケット作業用に汚れてもよい、水をはじくジャケットを持っていくようにしましょう。
水着オーストラリアには泳げる海がたくさんあります!持っていって最高の思い出を作りましょう。

 

カナダワーホリに行く方にオススメのもの

冬用のコート
2,979円

ヒートテック
1,480円

 
冬用のコート防寒のために持っていきましょう。
ヒートテック何着か持っていくと便利です。

 

どういうサイズのスーツケース(カバン)が良いか

スーツケース利用する航空会社によって重量制限があるので、確認をしましょう。
あまりにも大きいサイズのものを選ぶと移動が大変になります。
バックパック35Lのリュックサックなどがあるとよいです。
ショルダーバック買い物の際や貴重品を管理するのにあるといいです。
Point!
スーツケースとバックパック、ショルダーバックの3つを持っていくようにしましょう。
また、現地で引っ越すことも考えて、持ち運びの良いものを選ばれたほうがいいです。
たまに、荷物(カバン)を多く持ってきてしまい、引っ越しの際に何度も行き来している方がいます。
【ワーホリ・留学用】スーツケースの選び方/容量について 【ワーホリ・留学用】バックパック・カバンの選び方/容量について

 

どうしても荷物が多い場合は発送しよう

どうしても、荷物が多いため持っていくことができない方は、現地の滞在予定場所に持っていくことを考えましょう。

郵便局や配送業者に依頼して荷物を送るようにしましょう。
無理に持っていこうとすると、荷物が多すぎて移動が大変になります。
»海外配送方法一覧(オーストラリア/ニュージーランド/カナダ)

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持ち物確認リストを作成しました。
ワーホリに出発する前に必要なものの確認に使用されてください。

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