ワーキングホリデーとは?ワーホリ基礎知識【フレンのワーホリ】

当サイト(フレンの家)では、ワーキングホリデービザを利用して渡航をするための準備について解説をしています。

結論から言いますと、ワーホリとは海外に滞在できて「観光」「就労」「就学」が認められているビザのことです。
つまり、滞在期間内は現地住民の方とほぼ変わらない生活を送ることができます

私の経験

オーストラリアの語学学校1年・ワーホリ1年を経験。期間中はオーストラリアのローカルカフェで働いていました。(最初はジャパレス)

今回は、ワーキングホリデービザ(ワーホリ)とはどういうビザなのかを紹介していきます!

現地の人たちと一緒に生活や仕事を送れて最高に楽しい時間だったよ

フレン

▼▼オーストラリア×ワーホリの準備についてはこちらで1から全てご紹介しています▼▼

オーストラリアへワーホリNo.1ガイド|準備方法をわかりやすく解説!

ワーキングホリデーとは?ワーホリ基礎知識

ワーキングホリデービザには「観光」「就労」「就学」が許可されています。

観光ビザや留学とは違い、就労や就学が認められているため自分が滞在する国での生の生活を送れることが大きな利点です。

現地の人たちと共に働き、生活を送れるのは、他のビザにはない魅力となっています。

フレン

現地で働けるから、観光で長期滞在するより費用を抑えることが出来るね

ただし、就学・就労に関しては、国によって期限が制限されているところもあるので気をつけてください。渡航先を決める際に確認をした方がいいです。

特に、語学学校に行って英語を学ばれる予定の方は各国の就学期間を必ず確認をしておきましょう。ビザを取得してからでは、ワーホリビザを無駄にしてしまうことになります。

ワーホリ基本情報
取得回数1回
年齢制限18〜30歳(ビザ申請時の時点)
年齢制限12ヵ月

年齢制限

この年齢はビザ申請時の年齢です。

ビザを取得したのが31歳であっても申請した時点で30歳であれば、ビザを利用して渡航することが可能です。
また、取得してから12ヵ月間有効なので、すぐに出国しなければいけないことはありません。

例えば、➡︎申請時30歳➡︎取得時31歳➡︎渡航時32歳➡︎帰国時33歳が可能ということです。

*年齢が30歳後半で悩んでいる方
ただ、年齢が30歳以上であっても海外でワーホリと同じように生活をする方法はあります。
詳しくは下の記事で詳しく解説しています。
【最新】ワーキングホリデーの年齢制限について【31歳以上で海外生活】

ビザを取得できるのは一度のみ

ビザが切れたからと言って何度も同じ国に申請して取得しなおすことはできません。

しかし、他国のワーホリビザを取得することは可能です。

例えば、オーストラリアのワーホリビザを取得し、ビザが切れたため、カナダのワーホリビザを取得して今度はカナダで生活行うことができます。

ワーホリ期間

12ヵ月間有効ですが、例外もあります。

オーストラリアには、セカンドビザとサードビザと呼ばれるものがあります。
どちらともワーホリビザ期間を1年延長することができるビザのことです。

ただし、延長を行うのにファームで88日間働く必要があります。

ワーホリ取得可能国一覧

【2019年6月現在23ヶ国】
国名国名
オーストラリアニュージーランド
カナダ韓国
フランスドイツ
イギリスアイルランド
デンマーク台湾
香港ノルウェー
ポーランドポルトガル
スロバキアオーストリア
ハンガリースペイン
アルゼンチンチェコ
チリアイスランド
リトアニア
ビザ情報
各国のワーキングホリデービザ情報についてはこちらから

学生ビザや観光ビザとの違い

海外へ渡航しようとする場合、ワーキングホリデービザの他に「学生ビザ」や「観光ビザ」があります。

学生ビザ
  • 就学するためのビザ
  • 就労は認められない
  • 年齢制限なし
  • 申請回数がある場合がある
観光ビザ
  • 観光のためのビザ
  • 就労は認められない
  • 年齢制限なし
  • 何度でも申請可能

ワーホリの年齢制限で申請できない方もこれらのビザを申請することで渡航することが可能です。

オーストラリアとニュージーランドの学生ビザには週20時間の就労が認められるため、ワーホリとほぼ変わらない生活を遅れることができます。

ワーホリ費用について

ワーホリで渡航するには初期費用が50万円必要です。

初期費用が高ければ高いほど渡航先でやれることは多くありますが、渡航してある程度の生活を送るのであれば50万円あれば十分です。

50万円の内訳(オーストラリア)
内訳費用
ビザ申請料36,000円
航空券(片道)6〜7万円
1ヵ月の家賃6〜7万円
食事代1ヵ月1〜2万円
SIMカード3,000円
保険料金20万円
予備10万円

これに語学学校に行かれる方はその分の費用がかかります。

自分が海外に渡ってからやりたい目標によってかかる費用は変わってきます。まずは、ワーホリ目標を立てておくことが大切です。

*実際の生活費用を知りたい方へ
私のオーストラリアでの生活費の内訳・ワーホリでの収入量などについて下の記事で詳しく説明しています。
【ワーホリ費用】最低でも初期費用50万は必要です

 

費用を稼ぐならリゾートバイト!

ワーホリ初期費用を貯める上で1番オススメの方法はリゾートバイトです。

  • 高時給!
  • 生活費があまりかからないので、給料全てを貯金できる!
  • 英語環境であることが多い

ワーホリに来た私の周りで、もっとも多かったのがリゾートバイトをされて来た方でした。

高時給で2ヵ月ほどで50万円を貯められた方もおり、また、外国人観光客が来られるため英語で話す機会が多かったそうです。
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高額な費用(資金)を貯めるのは、大変厳しいです。私の友人やワーホリ経験者のお金をどうやって稼いできたかはこちらでご紹介しております。
【ワーホリ資金集め】お金を貯金ゼロからお金を貯める

ワーホリエージェントを利用する

ワーホリで行かれる方にはエージェントを利用されて行かれる方がいます。

ワーホリ渡航先の詳しい情報や相談にものってくれるため、頼りになる存在です。

フレン

私も初めての海外生活が不安だったのでエージェントを利用しました。

無料と有料のエージェントがある

エージェントには手数料が無料のエージェントと有料のエージェントが存在します。

有料のエージェントは最初に手数料をとって相談者のワーホリ計画を手伝ってくれます。
無料のエージェントは相談者がワーホリに渡航する際の費用の一部に手数料が含まれていたり、語学学校から紹介料をもらうことで運営しています。

エージェントのサポート内容・メリット・デメリット

  • カウンセリング
  • ワーホリ目標立て
  • ワーホリ計画の作成
  • ビザの代行申請
  • 航空券や保険の手配
  • ホームステイ先の手配
  • 語学学校の手配

カウンセリングで相談者の不安や悩み、目標を聞いて具体的なワーホリ目標/計画を立ててくれます。

多くのワーホリ生の相談にのったプロの方やワーホリ経験者の方が携わってくれるため、ワーホリに対する不安はだいぶ減ります。

 

メリット
  • ワーホリ計画を立ててくれる
  • 相談にのってくれるので悩みを減らせる
  • 現地で行うことの手配をしてくれる
デメリット
  • エージェント費用がかかる
  • 見えない手数料がかかる場合がある
  • エージェントによってはオフィスまで行く必要がある

エージェントを利用した方がいいのか?不安なら利用しましょう。

エージェントの利用をオススメする方
  • 海外に渡航することが慣れていない
  • ワーホリの準備を全て自分1人でできる自信がない
  • ホームステイや語学学校の手配をお願いしたい
  • 渡航先の情報を調べる時間がない・方法がわからない
エージェントを利用しない方がいい方
  • ワーホリ費用を抑えたい
  • 自分が思っているように行動したい
  • 特に、語学学校やホームステイをする予定はない

これから、海外に渡航することが慣れていないのであれば、エージェントを利用しましょう。

プロに相談することで自分のワーホリ計画をしっかり立てられますし、自分で調べる手間が省けます。

迷ったらカウンセリングを受けてみよう

迷ったらカウンセリングを受けてみましょう。カウンセリング料は無料です。エージェントを利用する方もしない方もカウンセリングにはお金がかかりません。

プロの方にある程度話を聞いてもらってから自分のワーホリをどうするか決める方がいいですよ。
何もしないで時間を無駄にしてしまうよりも、相談してみてプロの方からアドバイスをもらって行動しましょう!

オススメのエージェントは「Global Dive」
LINEやSkypeでのカウンセリングを行なっているエージェントで、遠方にお住いの方でもカウンセリングを行なってくれます

また、他のエージェントにはない、帰国後のサポートも行なっています。ワーホリの経験生かしたキャリアプランにも対応してくれます。

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まずは、ワーホリの目標を立てることから!

ワーホリをするなら、計画を立てるよりも、資金を貯めるよりも前にワーホリの目標を立てましょう!

目標を定めることで、どういった準備を事前に行えば良いかなどの計画が立てやすくなります。

準備より先に目標を立てることが大事

目標を立てなければどういった準備を行えば良いかなんて決まりません。

目標も決めずに国だけ決めてエージェントに言われるように渡航しても、現地で何にもできません。
実際に私の周りでもいました。その方は英語が話せるようになりたくて渡航を決意したそうですが、日本での準備が不足しており結局1年間をジャパレスで過ごし、英語を話せるようになるでもなく帰国されていきました。

渡航すればなんとかなるでは、何にもできずに1度きりのワーホリを無駄に過ごしてしまいます。。

目標は5つ立てよう!

目標は5つ立てましょう。

ワーホリの期間は1年間もあります。海外にでて実現/挑戦してみたいことを5つやるには十分な期間です。

ちなみに私のワーホリ目標は
・英語で冗談が言えるくらいまで話せるようになる
・ローカルジョブで働く
・いろんな人種の友人をつくる
・バリスタ経験をする
・海外のパートナーをつくる  でした。

私は以上のことを目標に現地で動いたことで無事1年間で全てを達成することができました!
【ワーホリが心配な方へ】目標を立てて達成させる大切さ

目標を立てたら渡航先を選ぶ

各ワーホリ協定国でビザの詳細内容が異なります。

申請に時間がかかるものや人数が限られているものなど、国によって様々です。ワーホリビザ内容や渡航先の国の状況を考えて自分の渡航先を決めましょう。

中には、申請時期や人数倍率が高くて取得が難しい国などがあります。

国名発給人数(人)国名発給人数(人)
オーストラリアなしニュージーランドなし
カナダ6,500フランス1,500
ドイツなしイギリス1,000
アイルランド4,00デンマークなし
台湾1,0000韓国1,0000
ノルウェーなしポルトガルなし
ポーランド500スロバキニア400
オーストリア200ハンガリー200
アルゼンチン200チリ200
アイスランド30チェコ400
リトアニア100香港1,500
スペイン500
ビザ情報
各国のワーキングホリデービザ情報についてはこちらから

ワーホリ協定国のビザ情報を見てみる

まとめ

ワーホリとはどういうものかざっと解説させていただきました。長々とお話しましたがいかがでしたか?

ワーホリの準備には最低でも半年はかかります。できる限り早めに動いて目標・計画を立てることが大切です。

海外に生活してみることで今まで日本では実感・体験できなかったことがたくさん経験することが可能です。また、ワーホリで出会う仲間達もとても素晴らしい方々ばかりです。海外に生活したことでこれまで見えてこなかった日本の部分が見えてきたり世界に誇れる部分なども見えてきました。

確かに、ワーホリの準備は大変でしたが、海外で得られた経験はかけがえのないものになりました。ぜひ、この機会にワーホリビザで海外にチャレンジされてみてください!
»エージェントのカウセリングを受けてみる

フレン

ワーホリで来る方たちはみんな夢や野望をもってきているような人たちで、とっても自分のやる気につながりました