ノルウェーへワーホリ!ビザ情報・おすすめポイント

北欧の国の1つであるノルウェー。
自然に囲まれた中で、ノルウェーの文化/北欧家具などを体感することができます。

この記事では、ノルウェーのワーキングホリデービザ情報について解説しています。

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ノルウェーについて

ノルウェーの環境

ノルウェーの首都はオスロです。

ノルウェーで話されえている言語はノルウェー語ですが、英語を話される方が多くいます。
ノルウェー語が話せないと不安になることはありません。また、ノルウェー語と英語を学びたい方にとっては2言語を学ぶことができます。

北欧の1つの国で、おしゃれな建物や家具があります。
また、多くの観光地があるのも特徴の1つです。ワーキングホリデーで長期滞在をすることで、なかなか見ることのできないオーロラを見ることができるかもしれません。

ノルウェーの最低時給

ノルウェーでは、最低賃金が法律で定められていません。

それでも、時給120~150クローネ(約1,500~2,000円)ほどの時給を稼ぐことができます。

日本人が就く仕事

ノルウェー語が話せるか話せないかで、就くことができる職業が異なります。

話せる方は、ウェイトレスはウェイターで働かれますが、話せない方はキッチンアシスタントなどで働かれます。

また、職業スキルがあれば、あまり話せなくても専門的な職業に就けます。
(例:美容師、理容師、SEなど)

日本との時差

ノルウェーは日本に比べて、8時間遅れています

ノルウェーワーホリビザの基本情報

年齢18歳~30歳(31歳は申請不可)
滞在期間入国した日より1年間
就労同一雇用主で最大6か月
(違う雇用主の元で働けば、さらに6か月就労できます)
就学3か月未満
ビザ申請料3,700クローネ(約5.2万円)
ビザ発給人数制限なし

ビザ申請基準

一般条件

  • 申請時に日本に在住していること。
  • 申請の時点で年齢が18歳から30歳であること。
  • 日本国のパスポート、日本帰国便の航空券、ノルウェー渡航後三ヶ月の生活費を所持していること。
  • ワーキング・ホリデー終了後にノルウェーを離れる意思があること。
  • 健康であり、医療費をカバーできる保険に入っていること。

資金証明

ビザ申請時に資金証明をしなければいけません。

本人名義で、入国後3か月分の生活費31,902クローネ(約45万円)以上の残高を証明するものが必要です。銀行の残高証明書が資金証明になります。

また、残高証明は英文のものでないといけないので、銀行で英文のものを発行できるように聞いてください。

海外保険

ワーキングホリデー期間中で滞在期間分有効な旅行者用医療保険に加入しなければいけません

ビザ申請に必要なもの

  • パスポート
    (原本とコピーしたもの各1部ずつ)
  • カバーレター
    (メールで届く添付データを印刷し、署名したもの)
  • 証明写真2枚
    (パスポート用の写真:3.5cm×4.5cm)
  • 残高証明
    (英文:入国後3か月分の生活費31,902クローネ(約45万円)が証明できるもの)
  • 医療保険もしくは加入の意思表示書
    (期間中の医療費をカバーできる保険)
  • UDIチェックリスト
    (項目にチェックを入れ署名、日付を記入して提出)
  • 健康証明書
  • 住民票
    (英文:自力で翻訳するか業者にお願いしましょう)
  • 滞在証明書


滞在証明書とは

ワーキングホリデー期間中に滞在する場所の証明書のことです。

滞在場所が決まっている場合滞在先家主の署名が入った滞在立証書面を提出します。

滞在先が決まっていない場合ホテルの予約表コピーなどを提出します。

滞在証明書は必ず提出しなければならないので、具体的な渡航日が決まっていない方も、ある程度予測をしてホテルを予約をしましょう。

ビザ取得までの流れ

Step1
大使館へ予約
電話かメールで大使館へ訪問の予約をします。
Step2
必要書類の提出
予約した日に大使館へ行き、準備した書類を提出しに行きます。
Step3
審査
大使館でビザ審査が行われます。2~4週間程度
Step4
審査結果を受け取る
電話/メール/郵送のいづれかで結果が通知されます。
Step5
ビザを受け取る
入国後に警察署でビザが発行されます。

まとめ:北欧の文化を体験したい方にオススメ

北欧の文化を体験したい方にオススメの国です。

ビザ申請の書類をすべて英語でそろえなければいけないので、ビザを取得するハードルはかなり高いです。

分からないことがあれば、すぐに業者に聞くなどして、確実にビザが申請できるようにしましょう。

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