【ワーホリ・留学用】バックパック・カバンの選び方/容量について

本記事は

「海外に渡航するけれどもどのようなカバンを選べばよいのか分からない」
「バックパックのみでサイズは大丈夫なのか心配」
「おすすめのスーツケースは何?」

について気になる方へ向けて記事をまとめます

本記事の内容

  • バックパック・カバンを選ぶ基準
  • バックパックのみで渡航される場合
  • スーツケースとバックパック両方持っていく場合
  • おすすめのバック

実際にワーホリ・留学どちらとも経験をした私が丁寧にまとめていきます。

【ワーホリ・留学用】バックパック/カバンを選ぶ前に

バックパックを機内持ち込みするか?預けるか?

まずは、自分が購入する予定のバックパックを各航空会社に預けるか預けないかを考えましょう。
預ける方は、ご自分が利用する航空会社に預けられる荷物のサイズ/容量を確認されてください。

荷物を預ける方
一般的な航空会社の預け手荷物
重さ23kg
3辺合計サイズ158cm
預けられる荷物の数2個
荷物を機内持ち込みする方
一般的な航空会社の機内持ち込み手荷物
重さ10kg
3辺合計サイズ115cm
預けられる荷物の数1個
Check!
サイズや重量オーバーをしてしまうとサイズ/重量オーバーで罰金を支払わなければいけません。必ずご利用航空会社に確認をしましょう。

スーツケースと両方持っていくか?

現地での滞在方法で選びましょう。

~滞在型~
ワーホリ期間中1つもしくは2つの都市で生活をする予定の方。都市部で生活をする予定の方。

移動が少ないため、できるだけ多くの荷物を持っていける、スーツケースと一緒にカバンを持って行かれた方がいいです。

留学生の方は、1つの都市にしか滞在をしないので、滞在型ですね。

【ワーホリ・留学用】スーツケースの選び方/容量について
ワーホリ期間中にその国をラウンド/いくつかの都市を回る方。あまり舗装などがされていない田舎や街に行かれる予定の方。

移動が多いため、荷物を運ぶに困らないバックパックのみで行かれた方がいいです。
また、田舎の方のホテル(バックパッカーズホステル)は狭いため荷物を運び入れづらいことがあります。
上記のことから、バックパックのみの方がいいです。

Point!
オーストラリアでセカンドビザ取得のためにファームに行かれる予定の方

ファームで働く期間中以外で都市部に滞在するならスーツケースと一緒がいいです。
しかし、ファーム期間中以外でオーストラリアをラウンドする予定の方は、バックパックの方がいいです。

バックパックのみで渡航される予定の方

容量はどれくらいがよいか?

バックパックのみでワーホリを行かれる方は65L以上のものが良いでしょう。

女性の方は65L以下55L~60Lほどの大きさが良いです。
(体力に自信がある方はそれ以上に大きいものを選ばれる方もいますが、60L以上の容量を持っていかれる方は機内持ち込み用のスーツケースと分けて荷物を持っていくほうが良いでしょう。)

荷物の少ないミニマリストの方は、40L前後のリュックで来られる方がいます。
(中には、財布とパスポート、スマホだけで渡航してきた方もいました。)
そういった方々は、現地で必要なものを調達することを第1にしているので、荷物を減らすことができます。

オススメは登山用バックパック

バックパックのみで渡航されるのであれば、耐久性・持ち運び・背負いやすさの点から登山用バックを使用される方が多いです。

登山用バックは、人間の体の構造をもとに作られているので、背負った際に驚くほどに背負いやすいです。

ほとんどの登山バックはちょっとのことでは破れたりしない耐久性の高い生地を使用している場合が多いため、リュックを選ぶ際は「雨対策」「蒸れ対策」がされているかをポイントに選ばれたほうがいいです。

防水性が高いことで気候の変化が多い地域であっても雨を気にすることなく使用することができますし、長い移動をされる場合でも長時間背負っていて背中が蒸れてこないです。

スーツケースとバックパックと両方を持っていかれる方

普段使いを考える

バックパックのみで渡航される方と違いスーツケースにほとんどの荷物を入れることができるので、普段使いのバックを選ばれた方がいいです。

渡航用の荷物を運ぶためのカバンとして考えるよりも、学校の通学用であったり、買い物に行くようなどとして渡航してから使用できるものがいいですね。
パソコンまたはタブレットを持っていく予定の方は、パソコンなどを入れるためのポケットがついているタイプを選ばれると良いです。

あまり大きすぎてもかえって邪魔になるので、40L前後のものが良いでしょう。

ワーホリ・留学におすすめのバックパック

女性用

karrimor Couger クーガー 55-75

詳細
容量55~75リットル
重量2680g
サイズ約78x39x32cm(3辺の合計=149cm)

mont-bell アルパインパック60

詳細
容量60リットル
重量1550g
サイズ約75x33x24cm(3辺の合計=132cm)

男性用

ノースフェイス テラ65

詳細
容量66リットル
重量2075g
サイズ約72×31.5×31.5cm(3辺の合計=135cm)

グレゴリー バルトロ65

詳細
容量69リットル
重量2580g
サイズ約79x38x36cm(3辺の合計=153cm)

スーツケースとバックパックを持っていく方

Kuprine pc リュック 大容量 防水 通学 通勤

詳細
重量1170g
サイズ約36.8cm×11.9cm×48cm(3辺の合計=96.7cm)
その他15.6インチのPCポケット付き

まとめ:目的に合った鞄の容量を選びましょう

荷物を多く持っていきたいためにあまり大きいものを利用するのは控えたほうがいいです。

現地で調達できるものは調達する気持ちで荷物の準備を行い、できるだけ荷物を減らしましょう。

ワーホリ/留学の準備で悩んでいる方へ