【ポケモンカード】デッキの組み方/作り方のルール-初心者向け-

ポケモンカード(ポケカ)のデッキの組み方と作り方のルールを詳しく解説しています。デッキの種類やサポートやグッズカードの割合など、ポケカデッキ作成に関する基本情報が知りたい方は、ぜひ参考にしてください!

デッキ構築の作成ルール

デッキの枚数は60枚

デッキの枚数は60枚になっています。ハーフの場合は30枚になります。

枚数はちょうどでないといけません。多くても少なくてもダメです。

たねポケモンを必ず入れる

デッキに必ずたねポケモンを入れましょう。たねポケモンがバトルやベンチの場にいないと対戦を始めることができません。また、バトルに出せるポケモンがいない場合はゲームにも自動的に負けてしまいます。

同じ名前のカードは4枚まで入れられます

絵柄の違う・技や特性の違うポケモンカードでも、同じ名前のポケモンなら同名カードとなりデッキに4枚までしか入れることができません。
【ハーフデッキの場合は2枚まで】

同じポケモンでも別名の場合、それぞれ4枚入れられる

上記のポケモンは、「ピカチュウ」と「ピカチュウV」はカードの名前が異なるのでそれぞれを4枚ずつ入れることができます。同じように、「ピカチュウGX」も別名扱いになります。

パックの種類が違うカードも入れられる

ポケモンカードは異なるパックのカードを入れることができます。同じパックでデッキを作成しないといけないルールはありません。

ポケモンカードでは構築済みデッキを発売されていますが、それと混ぜて作っても大丈夫です。

デッキの種類

スタンダードデッキ

スタンダードデッキとは、60枚ぴったりで組まれる基本的なデッキ。ポケモンカードでデッキを組むときは基本的にスタンダードデッキを組んで対戦をします。

ハーフデッキ

ハーフデッキはスタンダードの半分の30枚で組まれるデッキのことです。スタンダードデッキとは違い、同名カードが2枚までであったり、サイドカードが3枚になります。

おすすめのデッキに入れるカードの割合

ポケモンカードのデッキを組む際に重要なカードの配分。組みたいデッキや、種類によって枚数は違うものの初めてデッキを作る際にはある程度、下の枚数を参考に60枚のデッキを組んでみよう。

トレーナーズを多めにいれよう!

それぞれの目安枚数
グッズ 15枚
サポート(トレーナー) 13枚

トレーナーズカードは、ドローをしたりデッキの山札から好きなポケモンを呼んだりすることができます。対戦で、試合を有利に進めるために必要になってくるのでトレーナーズカードは多めに入れておくことをおすすめします。

エネルギーカードは12枚前後入れよう

ポケモンが技を打つのに必要なエネルギーカードは1デッキに全部で12枚前後入れることをおすすめします。ポケモンカードの対戦では1ターンに1枚しかポケモンにつけることができないので、多すぎても少なすぎてもダメです。

残りはポケモンカードを入れよう

たねポケモンを多めに入れよう

前述したように、ポケモンカードの対戦ではベンチやバトルの場にポケモンがいなくなるとバトルに自動的に負けてしまいます。進化ポケモンも多く入れても進化前のたねポケモンがいないと出すこはできないので多めに入れましょう

進化ポケモンは入れすぎない

進化ポケモンはたねポケモンの上に重ねるようにベンチやバトルの場に出すことができます。デッキの中でたねポケモンに比べて進化ポケモンカードが多くなりすぎないようにしましょう

ポケモンカード初心者は構築済みデッキから始めることをおすすめ!

これからポケモンカードゲームを始める方はポケモンカード構築済みデッキから始めることをおすすめします。構築済みデッキには、バトルに役立つ60枚のカードが全て揃っているのでそのままポケモンカード対戦を始めることができます。

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