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プロフィール

フレン

留学/ワーホリを経験。 オーストラリアに2年間滞在。期間中オーストラリアのカフェで働いていました。 留学/ワーホリで海外を目指されている方へ向けてこのサイトを作りました

私のワーホリ経験:ローカルジョブで働く【体験談】

私は現在ローカルカフェで働いています。

そのローカルジョブ(仕事)をどのようにして見つけたのかまた、英語力やお金のことについてなど、ワーキングホリデー最初に抱いている疑問などについて書いていきます。

本記事の内容
  • 仕事内容
  • どうやって見つけたのか
  • 英語力はどのくらい?

私のワーホリ経験:ローカルジョブで働く【体験談】

私の仕事は、ローカルカフェのシェフアシスタントという立場で働かせてもらっています。

私の働いているカフェでは、コーヒーだけでなくそれにあった軽食を出しています。
そのメニューを作っているシェフのアシスタントという感じですね。

フレン

バリスタの経験がなかったけど、それでもローカルカフェで働きたい思いがあって仕事を見つけました。

働いている仲間は9割オーストラリア人!

もちろん、私以外のスタッフはオーストラリア人の方(インド人と韓国人が1〜2人)です。

仕事のやりとりはネイティブ英語で行われています。

ものすごく忙しくても、指示を聞き取らないといけないのでとても大変ですが、自分の英語力をつける意味ではものすごく役に立っています!

仕事は大変!でも、アジアンレストランよりも楽

基本的にオーストラリアのカフェはお客さんが多く来店する時間のみ開店しています。

そのため、常に忙しい状態が続いています。(開店準備が終わったと思ったら多くのお客さんが来られて、その状態が閉店までつづく感じです、、、)

ただ、アジアンレストランのような日本で働いているようなピリピリとしたような雰囲気がなく、みんな愉快で楽しいです。

自分に与えられたタスクはしっかりこなさなければいけない。仕事できない人はクビ

私と同じシェフアシスタントの方は半年間で20人消えて行きました

自分に与えられた仕事ができない人は結構すぐにクビになります。オーストラリアは仕事がある程度できる人間を雇うという文化があるので、上司の方が仕事に差し支えがでる人間と判断した人は雇用を切られてしまいます。

なので、私も忙しい時間帯のコミュニケーションは必死です。
自分のタスクをこなしつつ、次にやらなければいけない指示を聞きとり、何かトラブルや確認には英語で質問しなければいけません。そこで、何か問題が起これば自分の責任になるので、自分の意見・意志をしっかり伝えなければいけません

お金(給料は?)はどのくらいもらえるの?

平日24ドル
休日29ドル です。

となっていて、そこから税金が引かれ残りが自分の元に来ます。毎週締めで自分の銀行に振り込まれています。
さらに、祝日に働くと時給が2倍になります。

これがもしアジアンレストランだと12ドル〜15ドルなのでから、全く違いますよね

ローカルジョブ(仕事)の探し方

私の場合は、王道のレジェメ配り!ではなく、、、、友人からの紹介で働かせてもらうことになりました。

私が職場を見つけた方法

オーストラリアで職場を見つける方法は基本的に3通りあります。

  • レジェメを作成して、お店を配り回る
  • ウェブサイト(労働者募集サイト)から応募
  • 友人・知人からの紹介

私は3番目の「友人・知人からの紹介」でローカルカフェで働くことになりました。私の周りにいた友人たちにローカルジョブ探してるって伝え回って紹介してもらった形です。(マレーシア人から教えてもらいました。)

紹介してもらった方が、仕事先の雇用状態や労働環境が聞けるので、変なお店にあたることがないので一番安心して見つけることができますね。おすすめはインド人です。彼らの情報網は素晴らしいです笑

日本語の仕事探し用のサイトがありますが、おすすめしません。

記載されているお店のほとんどがワーホリ生で回しているお店です。

現地のオーストラリア人が働いている職場ではないですし、労働条件があまりよくないところばかりです。。。

やはり、条件がいいお店を探すならレジェメを書いて配り歩くか、現地で働いている知人に聞いてみることが1番です。

レジェメは適当に作成しない

日本のような履歴書形式では採用されません。

海外の採用基準は仕事の経験が1番重要視されているからです。なので、前に働いていた仕事の名前・仕事場の名前だけを記入するのはやめましょう。

必ず、自分の働いていた前職+どんなスキルを持っているかor何ができるかを記入しましょう。

【コピペ】ワーホリ用‼英文履歴書/レジェメ作成【サンプル・英文例付き】

お金に余裕があるうちに仕事を探そう

仕事探しを始めるのは、絶対お金に余裕がある時に探しましょう。

お金に余裕がなくなってから仕事を探し始めると、条件がよくない・労働環境がよくないところで働き続けなければいけないことになるからです。

自分の周りのワーホリの方でよくいるのが、お金にまだ余裕があるから、もっとオーストリア生活を満喫して仕事探しをしようという考えの人たちです。貯金がなくなるとなかなかに仕事場を変えることは難しくなりますよ。

そのために、自分のお金に余裕がある時に早めから仕事を探しをしましょう!

仕事の経験がある方

日本である程度仕事の経験がある方は是非「SEEK」を使われてみてください。

オーストラリアでは仕事の経験がとても重要視されています。

私の職場にはあんまり英語ができないけれど、シェフの経験があるということで雇用されている方もいます。
その方にどうやって仕事を探したのか聞くと、SEEKを使ったと教えていただきました。

SEEKには、ちゃんと労働環境が記載されており、多くのオーストラリア人の方が仕事探しの際に利用しています。
そのため、労働環境のいい職場が豊富に掲載されています。
英語には自身がないけど、仕事の経験があるし、ローカルで働いてみたい方は是非試してみてください。

サイトはこちら

ローカルジョブを獲得した私の英語力

みなさんがよく気になるのは仕事探しの際にどれほどの英語力が求められるのか、、、ですよね

どれくらいの英語力が必要?

仕事を探す際には、ある程度ネイティブの方と話せるぐらいの力が必要だと私は思います。(ペラペラでなくても、最低、相手が何を話しているのか単語単語を聞き取れるぐらい)
でないと、仕事の内容ややり方、雇用について聞けないので、、、

英語力をつけるならシェアハウスで

私はワーホリでオーストラリアに来た頃、全くといっていいほど英語が出来ませんでした

しかし、ワーホリでこちらに来て、海外の方とシェアハウスをして日々自分の英語力がついていきました。
「Hello」しか言えなかったのが「How was going?」と聞けるようになり、その後の受け答えまでできるようになっていきました。やはり、生活を共に過ごすことで話す機会はすごく多くなりますし、ちゃんと聞いてくれる相手がいるのはとても大きい存在です。

もし、海外の方と生活をしたいのであれば「Gumtree」を利用されてみてください。

せっかく海外に来ているのだから、日本の人と生活をするのではなく、英語力を伸ばすためにも海外の方と生活をするのがとても大きな力になると思います。

Gumtreeはこちら

また、部屋探しに不安な方はこちらの記事を参考にされてみてください。

外国人とシェアハウスを探そう!Gumtreeの使い方を解説