【充電できない】オーストラリアでiPhone(アイフォン)を充電する方法

これから、オーストラリアに渡豪する方でアイフォンを充電するにはどうしたらいいのか気になる方は多いと思います。

海外に出ると電圧やプラグの形状が日本と異なるので変換プラグや変圧器が必要になってきます。そこで今回はオーストラリアの電気事情について解説します。

本記事の内容
  • オーストラリアでアイフォンを充電する方法
  • アイフォンを通信する方法

オーストラリアでアイフォンを充電する方法

オーストラリアでアイフォンを充電をする前に知って置かなければいけないことが2つあります。

・オーストラリアのプラグの形状

・日本との電圧の違い

この2つについて注意をすれば、オーストラリアでもアイフォンを充電することができます。

オーストラリアのプラグの形状

日本とオーストラリアでは、プラグの形状が異なります。

下記の図で説明すると日本がA型なのに対して、オーストラリアはO型になります

日本の製品をそのままオーストラリアで使用するとなると、そもそも充電プラグの形状が異なるので注意が必要です。

日本との電圧の違い

オーストラリアと日本では電気の電圧が異なります。

日本の電圧:100V

オーストラリアの電圧:240V

日本の製品は元々電圧が低いところで使うことを想定して製作されています。日本の電気製品をオーストラリアなどの電圧が高いところで使用した場合、その電化製品が壊れてしまうので注意が必要です。

iPhone(アイフォン)だけでなく、パソコンなどの他の電気製品を海外に持って行く予定の方は必ず対応電圧を調べるようにしましょう。

アイフォン用の充電を持っていくことを忘れずに!

アイフォンなどのスマホだけを持って行く予定の方は海外の電圧にも対応した充電器を持っていくようにしましょう。

先ほども言いましたが、普段使っている充電器ではほとんどの場合、海外の電圧に対応していません。そのため、海外の電圧に対応した充電器が必要です。

オススメは、Anker(アンカー)の充電器です。私は海外によく出かけるのですが、どの国でも使うことができるので非常に助かっています。

アイフォン以外にも電化製品などを持っていく場合

アイフォン以外にも、電化製品を持っていく場合は変圧器を持っていきましょう。

パソコンは、元々充電ケーブルの途中に変圧器が備わっているものもあります。Mac Bookなどアップル製品であれば変圧器は必要ありません。

ただし、ドライヤーや髭剃りなどの日本のものを持っていく方は、変圧器が必要です。海外でも日本の電化製品を利用したい方は、変圧器を持っていくようにしましょう。

オーストラリアでもアイフォンをネットに繋げる方法

旅行で渡航する方は、オーストラリアでもインターネットが使えるようにレンタルWiFiを借りていくようにしましょう。

オーストラリアもフリーWiFiが充実していますが、旅行地では設置されていない場合が多いです。

オーストラリアに長期滞在(ワーキングホリデー)をする方は、アイフォンをシムフリーにしなくてはいけないので、各キャリアに問い合わせるようにしてください。詳しい方法については、下記の記事で詳しく解説しています。

オーストラリアでiPhone(アイフォン)スマホを使う/利用する方法について

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